南西フランスの海と、
家族の物語から生まれたクラフトナイフ。

THE CREATOR
創業者
クララ・ラリュー
L’Atelier Rosieを手がけるのは、フランス南西部にルーツを持つクララ・ラリュー。
パリの映像業界でキャリアを重ねていた彼女は、日々の中で、自分の原点である南西フランスへ戻りたいという思いを強くしていきました。
その転機の背景にあったのは、幼い頃から身近にあった父のナイフコレクション。
地域に根ざしたナイフをつくりたいという父の想いと、自らの手で何かを生み出したいというクララの願い。
その二つが重なり、L’Atelier Rosieの物語は始まりました。
A BIT OF OUR HISTORY
手仕事という原点へ
クララにとって、ナイフは幼い頃から身近な存在でした。
父はナイフのコレクションを大切にしており、いつか地域に根ざしたナイフをつくりたいという想いを抱いていました。
その想いは、父自身の手で形になることはありませんでした。
しかし人生の転機を迎えたクララは、ものづくりの世界に惹かれていきます。
想像力を手の動きに委ね、素材と向き合いながら形を生み出すこと。
クララが見出したのは、効率や量産ではなく、手仕事の中にある確かな充足でした。


THE NAME & LOGO
Rosieという名に込めた想い
L’Atelier Rosieという名は、クララの祖母、Rosieに由来しています。
ナイフづくりの道へ進み始めた少し前、クララは大切な祖母を亡くしました。家族への敬意と、受け継がれてきた想いを忘れないために、彼女は、自らのアトリエに祖母の名を刻みました。
ブランドロゴの中央に描かれているのは、L’Atelier Rosieの頭文字である「A」と「R」。「A」の横棒はナイフの刃を表し、「R」の丸みは、海の上を飛ぶ鳥をイメージしています。
祖母へのオマージュ、海にインスピレーションを受けた世界観、そしてナイフづくりへの想い。
それらが、L’Atelier Rosieという名前とロゴに静かに込められています。
OUR VALUE
すべてが、世界にひとつだけのピース。
L’Atelier Rosieのナイフは、一本一本、職人の手によって仕上げられています。
自然素材が持つ色や模様は、一つとして同じものがありません。
手にした瞬間に感じる質感。
食卓に置いたときの美しい存在感。
そして、使うほどに深まっていく愛着。
それぞれのナイフには、手仕事だからこそ生まれる個性が宿っています。
L’Atelier Rosieが届けるのは、単なるカトラリーではありません。
料理と時間を美しく引き立てる、世界にひとつだけのクラフトナイフです。



